政治理念

選手交代・政策転換

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政治理念

「心のキャンパスに、大きな夢を描いて」

政治は、理想と現実をつなぐ夢の架け橋。今を生きる私たちが、希望に溢れる社会を次世代に残す責任を果たすために、今こそ理念に基づく政治、未来に責任を持つ政治への転換が急務であります。

私は、民主主義の原点に立ち、声なき声に耳を研ぎ澄まし、心のつながりを大切にする社会、そして、大きな可能性を秘めている日本・広島・福山の個性と魅力を伸ばし、物の豊かさと心の豊かさを実現することによって、誰もが幸福を実感できる地域社会を創造します。

そして、未来に投資するために無駄を削減し、若者が未来に希望の持てる日本、経済は基より文化・芸術の香り高き広島・福山を創る決意しました。
二十世紀の日本・福山は活力に溢れ、誰もが未来に夢や希望を描き、恵まれた美しい自然と県民が持っている元来の勤勉さ、誠実さを持った郷土に誇りを持っていました。農林水産業や製造業、医療・福祉は、その時代を生きる人たちの努力だけではなく、県民が代々受け継いできた道徳の基盤、即ち日本の哲学が源泉となり、政治の責任は富の分配だけではなく、富の創造にもあると考えた先人たちの尽力によって、世界から奇跡とまで評価される戦後復興を果たし、日本は先進国の仲間入りを果たしました。

家族や地域の「和」・「絆」を大切にすることによって安心・安全な地域が構築され、理念に基づいた学校教育を重視したからこそ、ものづくり日本の発展につながったと考えます。

しかし、国や地方が豊かになる一方で、理念無き自民党政治によって権力が間違った方向に行使され、国民の富をばら撒き始めました。すると互いに知恵を出し合い、互いに支え合うことで生きる喜びを分かち合っていた社会から、「個の利益」や「利便性」を求めるようになり、「義務」を果たさずして「権利」を主張する風潮が生まれました。教育現場では「ゆとり」と称して真摯に学ぶ姿勢を教えなくなり、未来のためにではなく、今が、自分だけが良ければと言う短絡的な発想が蔓延しました。自由主義社会の原点である「自由」・「責任」の本質さえも理解していない政治家たちによって、自立心や努力する気概さえも奪われ、しだいに日本の国力は失われてきまし た。

一千数百兆円と言われる借金大国日本、次世代に巨額の負債を押し付け、誰も責任を取らない、取らなくて良い自民党政治、政治に理念が欠如しています。現在、国と地方の活力が失われ、日本国民は自信を失っています。問題に直面すると、原因を他者のせいにし、自己責任を放棄する人や未来に夢や希望が描けず、不平・不満を言う若者が増大しています。日本の原点である「礼節」・「和」・「道徳」の精神がすたれ、日本語が乱れてしまいました。
そして、生活保護者の急増や不登校・暴力行為、学級崩壊、さらに児童虐待相談件数は増え続けています。

今は、過去が原因。今は、未来の原因。原因は我が身にあり。
今を変えるにはリスクが伴う。変えなければ、未来により大きなリスクが伴う。
政治家が変われば、政治が変わる。政治が変われば、地域が変わる、暮らしが変わる。未来が変わる。
政治は、私たちの一歩踏み出す勇気で変えることができる。 さとう広典・三九歳、心の良心に従い、大好きな福山の未来のために、私心なき政治を原点にして国民の為の政治、権力のためではなく政治の手を必要としている弱者のための政治に向かって、困難に怯むことなく、決して驕ることなく愚直にまい 進する覚悟です。

何卒、ご理解を賜りますよう、伏してお願い申し上げます。